Kindle Fire HDはコスパ最強タブレットだった

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みなさんこんにちは。双極性障害でガジェットが大好きな @megrepper です。

3週間ほど前の話ですが、Amazonが販売するタブレット「Kindle Fire HD 10」を買いました。

購入の理由はというと、今まで使っていたiPadとiPad mini(いずれも第2世代)が古くなりすぎて、アプリがまともに動かなくなってきたためです。当初はiPadかiPad miniの最新版に買い換えようと思っていたのですが、現行Wi-Fiモデルの最安値をアップルで調べてみると・・。

  • 12.9インチiPad Pro Wi-Fiモデル
    • 64GB 86,800円(税別)
  • 10.5インチiPad Pro Wi-Fiモデル
    • 64GB 69,800円(税別)
  • iPad Wi-Fiモデル
    • 32GB 37,800円(税別)
  • iPad mini 4 Wi-Fiモデル
    • 128GB 45,800円(税別)

・・最安でも4万円近くするとか、iPad高すぎ。

どう考えてもA型事業所通いの私がポンと買える額ではありません。そんなわけでiPadは諦めて安いAndroidタブレットを探していたのですが、iPadの半額で買える2万円台のタブレットといえば、怪しい中華製ばかり。さすがに、いつ壊れるか分からない中華タブに手を出す勇気はありませんでした。

そんな折に、Twitterで仲良くなったフォロワーさんが「Kindle Fireでもツイートできるよー」という話を聞いていたことを思い出し、「言われてみればAmazonもタブレット作ってたよなー」と何気なく調べてみたところ、なんと6000円台から売っているではありませんか。

よくよく調べてみると、Kindle Fireに搭載されているOSはAndroidベースの「Fire OS」であり、Google Playをインストールして、ほぼAndroidタブレットと同じ使い方ができるらしいとのこと。なんと言っても、10インチモデルですら16000円を切るお値段・・! うん、これは買うしかありません。ふと気づいた時にはAmazonでポチってました。



詳しいレビューは、YouTubeやブログを漁ればいくらでも出てくるのでしませんが、素のKindle FireだとAmazonサービスのアプリや、メールやブラウザ・YouTube視聴アプリなどは一通り揃っているものの、AndroidやiOSタブレットでお馴染みのアプリたちを殆ど使うことができません。(そもそも、素のままだとAmazon専用端末といった感じで正直あまり使い物になりません。)

というわけで、上記の手順に従ってGoogle Playをインストールしてみると・・。

Androidアプリが何でも使えるではありませんか。Kindle FireにはGPSやカメラ・マイクなども搭載されているため、Googleマップやツイキャス、ビデオ会議のZoomまで使えるようになったのには笑いました。Fire OSは見た目こそ独自に見えますが、中身はまるっきりAndroidなんですね。

あ、これはお約束ですが、今回紹介したGoogle Playをインストールする方法はあくまでも自己責任でお願いします。おそらくハードウェアの故障はともかく、ソフトウェア的な不具合が発生した場合、本家Amazonのサポートは受けられなくなると思われますし、私のFireは今のところ安定しているものの、予期しない不具合が起こらないとも限りませんので・・。

まあ高くても2万円を切る製品なので、実験用に一台買ってみるってのも良いですし、Google Playをを入れなくとも、ベッドのお供には最強のコストパフォーマンスを持つ製品だと思います。ちなみに、最近うつっぽい私はベッドサイドに常にFireを置いて、ネットサーフィンや動画鑑賞はもっぱらこれ一台で済ましています。

それにしても、この値段でタブレットが買えるなんて、すごい時代になったものです。

 


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