うつな時の過ごし方を考える

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みなさんこんにちは。双極性障害II型でうつ気味な @megrepper です。

みなさんは、精神疾患が原因の「うつ」状態になった時、どのように過ごしているでしょうか? 先日の記事でも書きましたが、現在私もなかなか重いうつ状態にあり対処に困っているわけでして・・。

ちなみに、どのくらい「うつ」状態かというとSNSに自殺をほのめかすレベルで、先日はTwitter社から12時間のアカウント凍結を食らってしまいました。(さすがに、”首吊りするならこんな方法・場所を考えてます!”・・なんてことをつらつらと書いてしまうレベルだと、当然の処置だと思います。)

ところで、先日Twitterを使って「躁になる時・うつになる時の兆候を教えてください」というアンケートを取ったところ、思わぬ反響がありまして、うつ状態の場合睡眠時間が長くなる、何もする気が起きないなど、所謂引きこもり傾向になる人が多く居ることが分かりました。



言われてみれば私も「うつ」な時ほど寝ていることが増えます。ひどい時だと一日15時間以上も寝ていることすらあります。しかし不思議なことに

何故かネットだけはきちんとできるんですよね。

そんなわけで、健常者の方がこの様子を見ると決まって「うつのくせになんでネットができるんだよ」という苦言を言う姿をしばしば見かけます。確かに私も「なんでネットだけは欠かさずできるんだろう・・?ひょっとして自分は怠けているだけなんじゃ?」と疑問に思ったこともあります。

ただ、よくよく考えてみると現代のネットって、巨大なCRTモニターとPC本体を前に机に座るしかなかった時代と比べて、はるかに機器が小型化し、今やスマホやタブレット片手にかなりのことができる時代になっていることに気づきます。つまり現代のネットサーフィンは「寝ながらでもできる生産的活動」の一つになってきているわけです。

もちろん、「うつ」になるとネットサーフィンはおろか、食事や入浴など基本的な生命維持活動ができなくなる方もいらっしゃいますし(私も症状がひどくなると、似たような状態になります)精神疾患当事者が皆ネットに夢中というわけではありませんが、逆にネット上だからできるコミュニケーションに助けられている当事者も多いのではないかと・・。

というわけで私は、「うつな時ほど人とのコミュニケーションを絶やさないでいられるネットの世界は、我々当事者にとって必要不可欠」なものではないかと考えています。

 


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